古金銀

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享保一分金 極美品

享保一分判(きょうほういちぶばん)は享保小判と同品位、1/4の量目でもってつくられた長方形短冊形の一分判であり、表面は上部に扇枠の桐紋、中央に横書きで「分一」、下部に桐紋が配置され、裏面は「光次(花押)」の極印が打たれて […]

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佐渡小判 馬神

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天正大判金

天正大判(てんしょうおおばん)とは安土桃山時代から江戸時代の初期に掛けて、主に豊臣家が金細工師の後藤四郎兵衛家に鋳造を命じた大判であり、天正16年(1588年)が初鋳とされ、天正菱大判(てんしょうひしおおばん)、天正長大 […]

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慶長大判金

慶長大判(けいちょうおおばん)とは、江戸時代の初期すなわち慶長6年(1601年)より鋳造[注 1]された大判であり、墨書、金品位および発行時期などにより数種類に細分類される。この発行年については慶長の幣制の成立と同時期と […]

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享保大判金 (元書)(後藤寿乗墨書)

発行年度:1725年~1837年品位(素材):金676/銀324享保大判(きょうほうおおばん)とは享保10年6月12日(1725年7月21日)に鋳造開始、同12月1日(1726年1月3日)発行された大判である。享保金銀は […]

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万延大判金 元書 たがね打 極美品

鋳造期間:万延元年~文久2年(1860~1862年)品位:金344/銀639/雑17 量目:112.40g 裏刻印:吉宇き 万延大判(まんえんおおばん)とは万延元年(1860年)閏3月に発行された大判であり、新大判(しん […]

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