天皇陛下御即位記念10万円金貨(平成2年銘)【本日の最新買取価格】10時現在

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天皇陛下御即位記念10万円金貨とは
天皇陛下御即位記念10万円金貨は、平成2年に明仁上皇陛下が天皇にご即位されたことを記念して平成3年4月10日に造幣局より発行され、多くの人が記念として購入しました。
天皇陛下御即位記念10万円金貨造幣局
■素材:金1000
■寸法(約):径3.3㎝、量目30g
■発行日:平成3年4月10日
金貨の直径は33mmで、金の純度は1,000(純金)です。重さは30gとなっています。
昭和天皇御在位60年記念10万円金貨と比較すると、直径で3m大きく、重さも10g重い仕様となっています。
2種類の金貨と発行枚数
この記念金貨は、ミントステイトとプルーフ加工の2種類があります。
ミントステイトが200万枚、プルーフが10万枚発行されました。
それぞれ保存用のケースやブリスターパックに収められて販売され、多くのコレクターや愛好家にとって貴重な収集対象となりました。
ミントステイト(MS):200万枚

プルーフ(Proof):10万枚

デザインの特徴
金貨の表面には、鳳凰と瑞雲がデザインされています。
どちらもめでたい兆しを示し、ご即位による新たな時代の幕開けを祝福するにふさわしいデザインになっています。
裏面には、菊の御紋章を中心に据え、周囲を桐と唐草模様で装飾しています。皇室ゆかりの紋章である菊の御紋章と、縁起の良い文様として長寿や子孫繁栄を意味する桐と唐草模様がデザインされています。
まとめ
天皇陛下御即位記念10万円金貨は、その歴史的背景や美しいデザイン、そして高い技術的価値から、今なお多くの人々に愛されています。この金貨は単なる収集品にとどまらず、日本の文化や伝統を後世に伝える重要な役割を果たしています。
陛下の御誕生日を寿ぎ、弊社の秘蔵品を特別頒布
熊本地震や東日本大震災の被災地、北関東と東北地方を襲った大豪雨のお見舞いに行幸されるなど、日々、公務にいそしまれる天皇陛下。そのお優しさに触れられた方はもちろん、テレビでお姿を拝見した全国民が感涙し、勇気をいただいたことと思います。歴代最長の御在位であられた昭和天皇が崩御(ぼうぎょ)され、激動の昭和の幕が下りてからはや31年。当時、皇太子明仁親王殿下であられた陛下が御即位されたのは55歳の時であり、2018年12月23日で満85歳を迎えられました。そこで、この度は国民の皆様とともにこの慶事を寿ぎ、尊い御心をご実感いただきたく『天皇陛下御即位記念10万円金貨』を特別頒布いたします。お手にすれば、30gもある重みに国民への深い愛を感じ取っていただけることでしょう。
本品は発行時の地金価格が現在と比べて格段に安かったことから、額面に極めて近い純金量を用いるという世界に類を見ない発行形態が採られたことで有名です。しかし、リーマンショック以降、金価格が上昇するにつれ、数年で価値が高騰。また、抽選で当選しないと入手できなかったように際立つ稀少性も特筆できます。しかも、今回ご案内の品は摩耗や衝撃から守り、偽造を防止するID番号が入った「造幣局専用のブリスターパック」入り。これにより真正性が証明され、鑑定不要で換金することが可能になっています。
真正性を保証する「造幣局専用ブリスターパック」
本品が納められている「造幣局専用ブリスターパック」は金貨を個人が所蔵する場合でも、摩耗や衝撃から守り、美しい状態を保って保管できるよう同局が開発したものです。偽造防止のID番号が入った証紙は永遠の真正性を保証。


