郵便制度150周年記念1万円金貨の本日の買取価格 10時現在

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郵便制度150周年記念1万円金貨とは
2021年に日本の郵便制度は明治4年(1871年)の創設から150年という大きな節目を記念して発行された額面1万円の金貨です。
金貨のデザイン
表面 :我が国初のポストである書状集箱と郵便物搭載作業風景
裏面 :旧東京中央郵便局入り口
日本の郵便制度が人々の生活とともに歩んできた歴史を感じます。
発行枚数と仕様
この記念金貨の発行枚数は20,000枚。
- 直径: 26.00mm
- 品位: 金1,000(純金)
- 量目: 15.6g
郵便とともに歩んだ150年
日本の郵便制度は、明治期の創設から現代に至るまで、手紙・はがき・荷物といった物理的な通信手段を支え続けてきました。戦争、災害、経済の発展など、さまざまな時代を経てもなお、郵便制度は社会に不可欠なインフラであり続けています。
この記念金貨は、そんな郵便制度の足跡と功績を形として残すものであり、今後も長くその価値が語り継がれていくことでしょう。
金価格の傾向と動き
8月下旬までは、金価格はおおむね1gあたり17,500円前後で小幅な上下を繰り返しており、比較的安定した相場でした。
8月20日以降から9月初旬にかけて、金価格はじわじわと上昇に転じ、9月2日以降には急激な上昇が見られました。
9月上旬から中旬にかけては、価格は18,500円を超えた後も上昇が続き、一時は1gあたり19,200円台に達しました。
直近の9月19日時点では、やや下落したものの、引き続き19,100円台を維持しており、全体として高値圏にある状態です。


