【買取価格毎日更新】2019年ラグビーワールドカップ日本大会記念1万円金貨

造形局HPから引用

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ラグビーワールドカップ2019日本大会記念1万円金貨とは

世界が注目した日本開催のラグビーW杯を記念して
2019年、日本で初めてラグビーワールドカップが開催されました。アジア初の開催となったこの大会は、世界中から注目を集め、日本国内でもラグビーブームを巻き起こしました。この歴史的なイベントを記念して、造幣局より「ラグビーワールドカップ2019日本大会記念 1万円金貨」が発行されました。

発行枚数と仕様

この記念金貨の発行枚数は10,000枚。

  • 直径: 26.00mm
  • 品位: 金1,000(純金)
  • 量目: 15.6g

金貨のデザイン

造形局HPから引用

金貨の表面には、ラグビーワールドカップの優勝トロフィーである「ウェブ・エリス・カップ」と、ラグビーボールが描かれています。世界一を目指して熱戦を繰り広げる選手たちの勇姿を象徴されたデザインとなっています。

裏面には、公式トーナメントマークと、日本を象徴する桜の花がデザインされています。桜は日本代表チームのユニフォームにも使われているモチーフであり、日本開催を強く印象づける意匠となっています。

この金貨のもう一つの特徴として挙げられるのが、「虹色発色(にじいろはっしょく)」です。これは光の反射を利用して、角度によって表面が虹色に輝く特殊な加工技術で、見る角度によって様々な色合いを楽しむことができます。美術工芸としての完成度も高く、観賞用としても非常に人気があります。

「令和」の幕開けと2019年の主な出来事

2019年は日本にとって歴史的な転換点となる年でもありました。

  • 上皇陛下が退位され、皇太子徳仁親王が新たに天皇として即位されました。これに伴い、元号は「平成」から「令和」へと改められ、5月1日より新時代が正式にスタートしました。「令和」は、日本の古典である『万葉集』から初めて引用された元号であり、「人々が美しく心を寄せ合う中で文化が生まれ育つ」という意味が込められています。
  • 日本で初開催となるラグビーワールドカップが開幕。日本代表は世界の強豪を次々と破り、史上初のベスト8入りを果たしました。試合の熱気と選手たちのひたむきな姿勢に、日本中が感動と歓喜に包まれました。
  • 10月には消費税率が8%から10%へと引き上げられ、経済や家庭の支出にも影響が及ぶなど、日常生活にも変化がもたらされました。

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