金の純度とは?

金買取りを利用するときには純度が問題となります。
純度によって金買取りの価格は異なります。
保有している金や、あるいは購入しようと思った金の純度を把握しておきましょう。

金は純度がどれだけ高いかによって大きく価値が変わります。

金の純度

金の純度とは含まれている金の割合のことです。

金の純度は24分率で表示されています。
つまり、純度100%の金(純金) = K24(24金)ということになります。
(実際には、日本では99.99%以上の純度のものをK24と表示します。)

「金だけ」でできている場合は「純金」製ということになりますが、貴金属などの金製品は、純金と他の金属を混ぜ合わせて作られてることが多いです。

金に他の金属を混ぜる理由

純度が高い方が、貴金属としての価値はありますが、なぜ貴金属には他の金属と混ぜ合わせた合金が使われるのでしょうか?

純金は硬度が柔らかいため熱に弱く、型崩れしたり傷がついたりしやすいという弱点があります。
その反面、他の金属と混ざりやすいので、混ぜ合わせて合金にすることで、その欠点を補うことができるのです。

また、混ぜ合わせる金属の種類や割合を変えることで、ピンクゴールドやホワイトゴールドといった、色味の違うゴールドを作り出すことができるというメリットもあります。

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